『いろんな整備』


整備一覧

行ったメンテナンスの一覧です。 正しくマニュアルに沿った方法でない部分も多々あると思いますので参考程度にご覧ください。


(ページ内リンク)
エンジン
エンジン降ろし
エンジンのオーバーホール
エンジンチューン
燃料・空燃比
電装
ブレーキ
足まわり
冷却
補修
その他


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エンジン

エンジンオイルの交換
3,4000km毎に交換。

カムチェーンテンショナーの交換
カムチェーンテンショナーの組み立て方、取り付け方。 アッシーで頼まず出来るだけ安く済ませる方法でやってみた。

カムチェーンガイドの交換
カムチェーンがガチャガチャうるさくなったらテンショナーとガイドの劣化が考えれられます。あるいはチェーン自体の伸び。

オイルパン、エンジンカバーのガスケット作成
紙製のガスケットはシートをくり抜けば自作できます。

オイルパンのガスケット交換
オイルが滲んでるようならガスケットを交換。 ついでにオイルストレーナーも掃除した方が良い。

右側エンジンカバーの外し方
カムチェーンガイド、クラッチ交換の際には外すことになります。

左側エンジンカバーの外し方
なかなか外す機会は無いですね。

クラッチ板の交換
加速時に滑るようになったらクラッチ板の交換。 クラッチハウジングの段付き修正も。

バルブクリアランスの調整の概要
バルブクリアランスとは? どうやる? とかを簡単に。
バルブクリアランスの調整(1/3)、 (2/3)、 (3/3)
狂ったときの症状、クリアランスの計測、シム調整、組み付け。 4万kmぶりに見てみたら結構狂ってた。


エンジン降ろし

シリンダーヘッドの外し方
腰上OHの際にもちろん外します。 クランクケースはそのままにヘッドだけ外すことが可能です。

シリンダー、ピストンの着脱
シリンダー、ピストンの付け方、外し方。 腰上OHの際にやる作業。

クランクケースの外し方
腰下ってやつ。 カムチェーンを換えたりする場合は降ろします。

エンジンのオーバーホール

腰上のオーバーホール (1/2)、 (2/2)
腰上ってのはクランクケースより上の所。 バルブ着脱、カーボン除去、バルブ擦り合わせ、ガスケット類交換、ピストンリング交換、紙やすりでホーニングなど。

シリンダーのホーニング
シリンダーホーニングツール、ドリルでクロスハッチ。

腰下のオーバーホール
伸びたカムチェーンを交換。 22万kmメタル無交換でしたが新品に。 トランスミッションの仕組みも観察。

エンジンチューン

バルブ鏡面化
カーボンの堆積を抑制するためにピカピカにする。

ポート研磨
ポート形状は変化させず、バリ取り & 排気側は鏡面に磨く。

コンロッド鏡面化・軽量化
分間1万往復もざらのコンロッド。 重量を揃え、軽量化も目指す。

ピストン重量 揃え
分間1万往復もざらのピストン。 重量を揃える。 ちょっとバリ取りも。

燃料・空燃比

エアフィルターの清掃
エンジンがきれいな空気を吸えるのはフィルターのおかげ。 たまには清掃しよう。

タンクキャップ分解・清掃
忘れたころにでも清掃しよう。経路が詰まると走行中にガス欠のような症状を呈す。

キャブレターの外し方
キャブのオーバーフローとかで外さなきゃいけなくなります。

キャブレターのオーバーホール (1/3)(2/3)(3/3)
キャブのオーバーフローとかで開けなきゃいけなくなります。
完全にはバラしません。 厳密にはオーバーホールとは言えないレベルですがバラします。
(補足.バキュームバルブの汚れでエンジン始動不良)

4連キャブの連結を解く
キャブのつなぎ目のOリング交換、完全なオーバーホールには連結を解く必要があります。

キャブレター 同調の調整
バキュームゲージを使ってキャブレターの同調を調整。 同調は目視で取れって意見もあるからあえてやるべきかどうか…

パイロットスクリューの調整
暖かくなってきたり、寒くなってきたら調整。 エンジンの軽快さ、力強さに関わります。

分解したフューエルコック

フューエルコックのOリング交換
フューエルコックから漏れ、滲みがあるならOリング、またはパッキンを交換します。




電装

スパークプラグの交換
劣化してくるとパワー低下。 6000km~10000km毎の交換ですかね。

バッテリーの交換
バッテリーの交換。簡単です。

ハロゲンバルブの交換
ヘッドライトの明かり。ハロゲンバルブを交換。劣化で徐々に暗くなる。

セルモーター分解・清掃
始動性わるい。 24万kmで初の分解・清掃。 マニュアルに基づき点検。

コネクター接点復活
フィーリング、始動性がわるかった原因がコレ。 古いバイク、基本がめちゃくちゃ大事!

イグニッションスイッチ分解・清掃
キーをONに回しても無反応。イグニッションスイッチの分解・清掃は25万km走ってきて初。

スターターロックアウトスイッチ分解・清掃
クラッチレバーの根元にある。接触不良になるとセル回らない。分解・清掃・補修で25万km無交換達成。

ハザードを取り付ける
ハザード無いから自分で付ける。

ブレーキ

ブレーキパッドの交換(リア)
フロントもリアもやり方は一緒です。 摩耗したら交換しないとローターが減っちゃう。

ブレーキフルードの交換(リア)
2,3年毎に交換。長年交換しないとスラッジ発生しちゃう。 フロントも手順は一緒。

ブレーキキャリパーのオーバーホール(フロント) (1/2)、 (2/2)
ブレーキ時のガタ付き、パッドの引きずりがあれば分解しよう。 今回は2年ぶり。

マスターシリンダーのオーバーホール (フロント)
命に関わる。 17年間、20万km以上 ノーメンテのブレーキマスターを分解しみてた。



足まわり

ドライブチェーンの張り調整
伸びてくると結構なパワーロス。しっかりチェックして調整しましょう。

ドライブチェーンの交換
偏摩耗がひどくなったら交換しよう。気持ちの良い走りになる。

メーターギアに注油
たまには思い出して注油してやらないとギアがこんな事に...。

ホイールベアリグの交換
ガタ付きのあったホイールハブのベアリングを交換。プーラーを使わずアンカーボルトで。

フロントホイール(前輪)の外し方
前輪の外し方。タイヤ交換やフォークOHの際に。

リアホイール(後輪)の外し方
後輪の外し方。タイヤ交換の時に外すぐらいかな。

ハブダンパーを交換せずに補修
発進時、カクッってならない? それハブダンパーが劣化してるかもよ。 普通は交換だけど…。

タイヤ交換とホイールバランス調整(1/3)、 (2/3)、  (3/3)
タイヤの交換、 静的にホイールバランスも取りました。

タイヤバルブの交換
タイヤの空気の出入り口。ゴム製なので劣化して割れると空気が漏れます。

リアサスのプリロード調整
リアサスの調整方法。23万kmノーメンテの上、触ったことなかったんですが…。

リアサス(モノサス)交換 (1/2)(2/2)
ニードルローラーベアリング交換
ずっーーーーーと無整備のサス。26万km走って今ごろになってようやく交換。

フロントフォークのオイル交換
ずーーーーーっと交換してなかったので交換。 バリオスは車体から外さなくてもできるタイプ。

フロントフォークのオーバーホール
左フロントフォークからオイル漏れ。オイルシールを交換するにはバラす必要があるわけで…

フロントスプロケットの交換
摩耗が進むと手裏剣みたいになります。 たまにチェックして摩耗してるようなら交換を。

リアスプロケットの交換
ZXR250-Rのスプロケットに交換。 20万km以上無交換で走ってました。



冷却

冷却水の交換
2年ぐらいで交換するのが良いらしいけど忘れたころにでも。

ラジエーターの外し方
バルブクリアランス調整、エンジンを降ろすときに外したりします。

メカニカルシール交換 (ウォーターポンプ分解)
ウォーターポンプの底の穴からオイルや冷却水が漏れる場合はここらへんの整備。 ベアリングプーラー使います。

補修

割れたプラスチックの直し方
アロンアルファじゃまたすぐ壊れちゃう。 プラスチック溶接で直す。補強する。

フレーム塗装
フレーム、塗装が剥げて、サビて恥ずかしい。 手間を最小限にサクッと社外色でカスタム!

引っかき傷の補修 (タッチアップペイント)
燃料タンクにハッキリ付いた引っかき傷を補修しました。

カウルの割れ・ヒビ補修
ケツぶつけて破損。 樹脂パーツのカウル(シートカバー)の欠け、割れを元通りに直す。

その他

合鍵の自作
ブランクキーをドリルで削って合鍵作りに挑戦。

グリップの交換
ゴム製品なので劣化したら交換。 カスタムとしても手軽。

燃料タンクの外し方
説明するまでも無い簡単な作業ですが。

マフラーの外し方
マフラーの外し方、それと鏡面磨きしてピカピカに。

舐めたネジの外し方
整備してるとたまにあるのがネジの舐め。どうやって外す。

オイルポンプの仕組み
傷があると油圧が低下します。 なかなか興味深い仕組み。

ZXR250の締め付けトルク
ZXR250のSMを裏ルートから入手。 主要部分のトルクを置いときます。

オイルフィルターに磁石を貼るだけの清浄化カスタム
オイルフィルターカートリッジに磁石を貼るだけ。オイル内の鉄粉除去とその効果を分解して確認。

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